CONCEPT PROTOTYPE v0.2 — 社内確認用。社外共有は要承認・申込導線は未接続。

新規事業の爆速検証伴走 — Validation Sprint

重要な投資判断には、
検証済みの事実が要る。

市場調査からMVP(検証用の最小プロダクト)の構築、テストマーケティングまで。AIエージェント群が調査・制作・分析を並列で処理し、Re-grit Partnersの1〜2名が貴社チームと並走する。標準1.5ヶ月・範囲固定のワンパッケージで、Go/No-Goを判断できる材料が残る(価格は個別見積)。「やめる」という結論も、大きな投資の失敗を防ぐ成果である。

Scroll to explore

Sprint

検証は、分割発注しなくていい。

従来の初期検証は「数ヶ月がかり・複数社への分割発注」が当たり前だった。本サービスは市場調査からMVP、テストマーケティングまでを一体で実行し、標準1.5ヶ月・範囲固定のワンパッケージに置き換える。窓口はひとつ、連携ロスを最小化する。

進め方を見る

Transfer

検証の型は、社内に残る。

作って渡すだけの外注では、成果物は残っても検証を再現する手順は残らない。本サービスは貴社メンバーが並走してAIの使い方を習得する設計。検証論点テンプレート・AIリサーチ手順・訴求検証の型——次も自社で回せる道具ごと引き渡す。

役割分担を見る
Proof — 実案件での提供実績

一次データ収集から80頁超の提案資料までを、実働12週間で。

複数事業を展開する不動産系ベンチャーの海外市場参入検討にて。本サービスの提供責任者が自ら手掛けた案件。

Process

標準1.5ヶ月で、判断材料まで届く。

W1–W2

市場調査・論点設計

市場・競合・顧客を整理し、検証すべき論点と仮説を設計する。

  • 市場規模の推計
  • 顧客・競合マップ
  • 検証論点と仮説の一覧
W3–W4

MVP構築

検証に必要な最小限のプロダクト・訴求・導線を構築する。

  • MVP(検証用の簡易プロダクト)
  • 広告訴求案
  • HP・申込導線(公式LINE等)
W5–W6

テストマーケティング

見込み顧客に提示して反応を測定し、判断材料を納品する。

  • 反応データ
  • 学びの整理
  • Go/No-Go判断材料一式

前提: 検証テーマが1つに絞られていること。貴社側の意思決定者に週1回のレビューへ参加いただけること。MVPは本番システムではなく、検証に必要な最小構成(プロトタイプ・LP=Web訴求ページ・申込導線等)を指す。テストマーケティングの手段は事業特性に応じて設計する(標準=Web広告での訴求検証。BtoBではターゲット企業への直接アプローチも併用)。広告費等の実費は別途(貴社の広告アカウントを使用)。

アイデアのままで、終わらせない。

例えば 海外市場参入

初回相談へ
Case Studies

提供責任者の実案件で、型はすでに回っている。

海外市場参入の検討を、約2週間で意思決定可能な状態に。

一次データ収集(政府統計・業界レポート)から市場規模推計・事業計画・80頁超の提案資料までを、実働1名・約2週間で作成。

不動産系ベンチャー — 海外参入検討

新規事業の検証準備を、稼働50%の並走で設計・構築。

市場調査から検証用LP(1枚もののWeb訴求ページ)・広告訴求案・申込導線の設計までを、稼働50%の並走で進めた。

同・不動産系ベンチャー — 新規事業検証

いずれも複数事業を展開する不動産系ベンチャーでの支援例。本サービスの提供責任者が自ら手掛けた案件である。

Before / After

変わるのは、速さだけではない。

→ 横にスクロールできます

観点
従来の検証
爆速検証伴走
期間
数ヶ月〜
標準1.5ヶ月
費用
分割発注による費用・管理コストの増大
期間・検証範囲を固定したワンパッケージ(価格は個別見積)
体制
リサーチ・広告・制作会社への分割発注で窓口が分散
当社1〜2名が貴社チームに入り並走(稼働率は個別設計)。一体運営で連携ロスを最小化
残るもの
各社のレポート(動く実物は残りにくい)
市場調査・MVP・テストマーケティング結果・判断材料を一括取得
社内蓄積
外注依存でノウハウが残らない
検証の型・AI活用ノウハウを社内移転
Roles

判断は貴社に。実装と型は、当社が持ち込む。

Re-grit Partners が持ち込むもの

  • 1〜2名を貴社チームに配置し並走(稼働率・頻度は個別設計)
  • 検証の型 — 市場調査→MVP→テストマーケティングの標準プロセス
  • AIエージェント群を用いた実装 — リサーチ・MVP構築・広告訴求案・HP・導線
  • 品質レビューと、Go/No-Go判断材料の設計

貴社に担っていただくこと

  • 事業判断 — 何を検証するか、Go/No-Goの最終決定
  • 社内データ・業務/事業の知見の提供
  • 並走メンバーのアサイン — 当社と一緒に手を動かす1名〜
Get Started

大きな投資の前に、小さく、速く。

初回のご相談では、次の3点を具体化する。価格は個別見積——検証対象の範囲・並走体制に応じて調整する。

01

検証したい事業テーマ

02

標準1.5ヶ月で検証可能な論点

03

貴社側にご用意いただく体制・データ

初回相談を申し込む(導線準備中)

担当: 荒井(ソリューションリーダー)/ Re-grit Partners
※ プロトタイプにつき申込導線は未接続